Mimitory(ミミトリー)|日本語会議のためのローカルAI

会議の記憶を、あなたの手元に。

ローカルモードなら会議内容を端末の中で整理し、決定事項と次の仕事を、あとからすぐたどれる記憶に変えます。

できることを見る
要約と元の発言を並べて確認できるMimitoryの会議画面
佐藤

では、次回までに初稿をまとめて共有します。

再生中
要約から、発言と音声の根拠へ。

会議のあと、仕事が始めやすい。

  1. 会議中

    話す

    いつもどおり話すだけ。会議音声をその場で録音するか、音声ファイルを取り込みます。

  2. 終わったとき

    まとまる

    文字起こしは、話しているそばから進みます。会議が終わると、要約も端末の中でまとまります。

  3. それから先

    たどれる

    要約の一文から、元の発言と音声位置へ。決定の根拠へ、いつでも戻れます。

要約だけで終わらない。

結論に迷ったら、その場の発言と音声位置へ。文字起こしや話者の割り当てを直しても、要約と根拠のつながりは保たれます。

01 要約木曜日に提案内容を確認発言を確認
02 発言

次回は木曜日に、提案内容を確認しましょう。

田中
03 音声この位置から確認

いつもの声を、次の会議でも。

話者名を直し、利用者が選んだ声だけを登録すると、次の会議の話者推定に活かせます。登録した声紋はこの端末にだけ保存され、いつでも削除できます。

はじめての会議

話者A

次回は木曜日に、提案内容を確認しましょう。

この端末に声紋を保存

次の会議から

田中推定

先週の続きから始めましょう。

話者B

はい、こちらの資料からどうぞ。

名前を推定するのは、登録した声だけ。

声紋はこの端末の中だけに保存。いつでも削除できます。

Local-first

会議は、会議室の外へ出さない。

まずは手元で処理する。それがMimitoryの標準です。

  • ローカルモードでは、会議内容を端末の中で処理します。
  • 会議内容を外部サービスへ勝手に送ることはありません。
  • 会議の記録は、自分のファイルとして手元に残せます。
  • 外部AIは、自分で設定した場合にだけ利用します。

いま、一つの会議でできること。

毎日の会議記録に必要な機能を、一つのアプリにまとめます。

日本語文字起こし

会議の発言を、読み返しやすい日本語の記録にします。

タイムスタンプ付きで並ぶ日本語の文字起こし

会議の要約

決定事項と次のアクションを、テンプレートに沿って見返しやすく整理します。

話者の整理

話者名を修正し、必要な声だけを登録すると、次の会議の話者推定に活かせます。

根拠へのジャンプ

要約から元の発言と音声位置へ戻れます。

カスタム辞書

社名や専門用語を登録し、いつも使う言葉を書き起こしやすくします。

好きな形式で保存

会議の記録を、Markdown、テキスト、PDFなど使いやすい形式で書き出せます。

違いは、会議の通り道にある。

優劣の表ではありません。会議の音声がどこを通り、どこに残り、あとからどこまで遡れるか。カテゴリごとの一般的な傾向と、Mimitoryの設計を並べました。

クラウド型AI議事録、ローカル文字起こしツール、Mimitoryの仕組みの違い
クラウド型AI議事録ローカル文字起こしツールMimitory
会議の音声と内容処理のため外部サーバーへ送られます。文字起こしは端末内が基本です。要約や一部の処理で外部AIを併用する製品もあります。ローカルモードでは、録音から要約まで端末の中で完結します。
会議botの参加会議にbotを参加させる方式が中心です。bot無しの録音を選べる製品もあります。不要な製品がほとんどです。botは不要です。端末で流れる音声をそのまま記録します。
日本語日本語に強い製品もありますが、海外製では多くの対応言語のひとつとして扱われがちです。多言語対応が中心です。日本語会議向けに設計しています。カスタム辞書で固有名詞も扱えます。
要約の根拠要約から文字起こしへ戻れる製品が増えています。要約の粒度や条件は製品ごとに異なります。要約機能は限定的な製品が中心です。要約の一文から、元の発言と音声位置まで遡れます。
話者の記憶会議のアカウント名に頼る製品が多く、声を覚える機能は上位プランや会議室機器が前提になりがちです。その場限りの話者分離までが中心です。登録した声紋を、次の会議の話者推定に使います。声紋は端末の外へ送りません。

2026年8月時点の各カテゴリ主要サービスの公開情報に基づく一般的な傾向です。個別の製品仕様は各社の公式サイトをご確認ください。bot不要の製品や声を記憶する製品など、例外もあります。

記録は、貯まるほど資産になる。

1回の会議は、1つのファイル。決定とその根拠が、あなたの手元に貯まっていきます。Markdownのほか、テキストやPDFにも書き出せます。過去の経緯の確認、引き継ぎ、次の提案の下敷き。必要なときにいつでも開ける記録が、仕事の資産になります。

  • 06/12予算レビュー.md
  • 07/03提案内容のすり合わせ.md
  • 08/07定例ミーティング.md
  • 08/24今日の会議.md
06/12の記録から

予算は据え置きで、範囲を絞って進めましょう。

田中
記録は自分のフォルダにファイルとして残るので、ほかのアプリでも開けます。

無料のまま、仕事で使える。

録音、文字起こし、要約、根拠の確認まで、無料版に回数や時間の制限はありません。Proにすると声紋と辞書の上限がなくなり、会議を重ねるほど便利になります。

無料

¥0ずっと無料

仕事の会議に、そのまま使えます。回数や時間の制限はありません。

  • 声紋の登録は3人まで
  • カスタム辞書は30語まで
  • 要約テンプレートは固定プリセット
  • 根拠へのジャンプと、各形式での書き出し

Pro

¥980月額、税込

上限をなくして、もっと便利に。声紋と辞書は会議ごとに育ちます。

  • 声紋の登録は無制限
  • カスタム辞書は無制限、一括インポート対応
  • 要約テンプレートを自由に作成
  • 今後の追加機能もすべてProに含まれます
年払い
¥9,800税込。月あたり約¥817
買い切り
¥17,800税込。永年ライセンス、将来のアップデート込み
  • 無料版から「Proを30日試す」を自分で開始できます。メール登録は不要です。
  • トライアル終了や解約のあとも、会議の記録も、Proで作った声紋や辞書も、すべて手元に残ります。止まるのは、新しくPro機能を実行することだけです。
  • 価格は将来改定されることがあります。購入済みの方は、そのままの条件で使えます。

Mimitory for Mac

積み重ねは、次の会議から。

公開時に、この場所から直接ダウンロードできます。

対応予定の環境
Apple Silicon Mac
macOS 14.2以降
メモリ8GB以上(16GB推奨)